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お肌にやさしいノンケミカルの日焼け止めにも落とし穴があります/敏感肌の日焼け止め

投稿日:2015年7月29日 更新日:

ひまわり2
最近の日焼け止めは、SPF50やPA+++ といった数値が高いものが目に付きますね。

でも、

敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ時は、数値だけでなく、肌への負担を考えるなければなりません。



肌への負担が少ない日焼け止めとは?

ノンケミカルの日焼け止め



ノンケミカルの日焼け止めってなに?

日焼け止めには、紫外線から肌を守るための成分として、

・紫外線吸収剤を使用したもの

・紫外線散乱剤を使用したもの

以上の2種類があります。

日焼け止めのノンケミカルとは、紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めのことを指します。



なぜ ノンケミカルの日焼け止め がいいの?


それは、紫外線吸収剤が肌に刺激を与えてしまうから。

紫外線吸収剤は、化学変化を利用し、紫外線を熱にエネルギー変化させて、紫外線から肌を守ります。

ということは、

紫外線吸収剤を塗った肌の上では、化学反応が起こっているんです。

この化学反応が、肌への刺激となってしまうというわけなんです。



というわけで、

敏感肌の方には紫外線吸収剤を使用していない、ノンケミカルの日焼け止めがおすすめなんです。



日焼けイラスト2
ただ、ノンケミカルの日焼け止めは肌にやさしいのですが、落とし穴があるんです。



ノンケミカルの日焼け止めの落とし穴とは?

ノンケミカルの日焼け止めを使うと、お肌が乾燥しやすくなってしまう。


枯れたバラ

せっかく肌にやさしい日焼け止めを使用しても、肌が乾燥してしまっては、お肌にとってマイナスです。

肌が乾燥してしまうと、肌トラブルを起こしたり、肌の老化を早める原因になってしまいます。


ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ時は、保湿力のあるものを選ぶようにしましょう!


そこで、保湿力があって、敏感肌の方におすすめの日焼け止めをご紹介しますね。

敏感肌の方におすすめの日焼止めとは、ヴァントルテ ミネラルUVクリームです。


ヴァントルテ ミネラルUVクリームは、

・シルク

・ヒアルロン酸Na

・セラミドⅢ

以上の美容成分が配合されている、保湿力の高い日焼け止めなんです。

ノンケミカル日焼け止め
>>> ヴァントルテ ミネラルUVクリーム 公式サイト


また、

日焼け止めを使う前に、心がけたいポイントがあります。

日焼け止めを塗る前は、保湿力のある化粧品を使う!

いつもより念入りに保湿をしてあげましょうね。

もちろん、日焼け止めを落とした後もしっかり保湿してあげましょう。

-日焼け止め

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