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日焼け止め

キャンプや海の夏のレジャーにおすすめの日焼け止め/敏感肌の日焼け止め

投稿日:2015年7月20日 更新日:


キャンプや海水浴、トレッキングなど、夏のレジャーは、みんなでワイワイと楽しいですよね。

しかし、屋外のレジャーでは、紫外線対策をしっかりしないと、日焼けをしてしまい、後悔することになりかねません。


・日焼け止めを塗るのを忘れてしまう

・日焼け止めの塗り直しをしない

・日陰で過すから何もしない


なんてことはありませんか?


思い当たる方!

数年後には、シミだらけになってしまいますよ!!


なんて、偉そうな事を言っていますが、

昔私は海が大好きで、夏になると週末ともなれば、海へ行って遊んでいました。

日焼け止めを塗ってはいたのですが、面倒くさくて、塗り直しをしないことがほとんど。

今となっては、顔だけでなく背中にもシミがあり、とても後悔しています。


みなさんは、私のように後悔したくないですよね。


日焼けをしないためのポイント

・日焼け止めをムラなく、しっかり塗る

・定期的に塗り直す


意外と、定期的に塗り直しをしていない方が、いらっしゃるのでは?



日焼けイラスト1

それから、

もうひとつ日焼けをしないためのポイントがあります。


海水浴やキャンプなど夏の屋外のレジャーでは、いつもの日焼け止めの数値よりも高いものを選ぶ。


「それくらい分かってます!」と思われた方、すいません。


念のため、復習ということで確認してみましょう。


屋外レジャー時の日焼け止め数値の目安

普通の肌の方・・・SPF50、PA+++

敏感肌の方・・・SPF30、PA+++


これくらいの日焼け止めがおすすめです。


ちなみに・・・

普段の日焼け止めの目安

SPF20 ~ 30

PA++


参考にして下さいね。


また、

意外と多いのが、山や高原でのうっかり日焼け。


海でのレジャーでは念入りに紫外線対策をするのに、山や高原のレジャーとなると念入りに紫外線対策をしなくなる

心当りのある方が、いらっしゃるのでは?


標高が高い山や高原は、気温が低く涼しいのですが、紫外線は平地よりも強いんです。


海でも山でも紫外線対策は、気を抜いてはダメ!! ですよ。


ビーチ
では、

これから日焼け止めを購入する方のために、日焼け止め選びのポイントをお教えしますね。


敏感肌の日焼け止め選びのポイント

・紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めを選ぶ



紫外線吸収剤はなぜダメなの?

日焼け止めには、

・紫外線吸収剤を使用したもの

・紫外線散乱剤を使用したもの

以上の2種類があります。

紫外線吸収剤は、お肌の上で化学反応を起こして紫外線をカットします。

なので、どうしてもお肌に負担がかかってしまうんです。

特に敏感肌の方に、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めはおすすめしません。

しかし、

日焼け止めのSPFなどの数値が高いものは、紫外線吸収剤を使用したものが多く出回っているのが現状です。



そこで、紫外線吸収剤を使用しておらず、数値が高い日焼け止めをご紹介しますね。

それは、ヴァントルテ ミネラルUVクリームです。


※ ヴァントルテ ミネラルUVクリームのおすすめポイント

・SPF50+ PA++++

・紫外線吸収剤フリー(不使用)

・汗、水、皮脂に強いウォータープルーフ

・保湿成分シルク、ヒアルロン酸Na、セラミドⅢ配合

・パラベン、タルク、、アルコール、香料、着色料フリー(不使用)

・ナノ粒子フリー

・30日間全額返金保証(定期便不可)

>>> ヴァントルテ ミネラルUVクリーム 公式サイト

お肌にやさしいのに、紫外線からはしっかり守ってくれる日焼け止めなんです。

紫外線吸収剤が不使用なのに、白浮きしにくく、柔らかいテクスチャーで化粧下地にも使えますよ。


これから夏のレジャーの予定がある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。



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