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敏感肌のクレンジング / 覚えておきたい界面活性剤とクレンジングの種類

投稿日:2015年4月19日 更新日:

「界面活性剤が肌に刺激を与える」というようなことを耳にしたことはありませんか?

界面活性剤はなんとなく、肌に悪いんだろうなというくらいの認識はみなさんあるかもしれませんね。


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界面活性剤ってなに?

混ざり合うことのない「水」と「油」を混ぜ合わせるために使用されます。



なぜ界面活性剤を使うの?

化粧品などに多く使用されていて、大きく分けて2つの目的があります。

・洗浄目的

シャンプー、洗顔料、クレンジング料 などに使用されます。

ラウリン酸Na、オレイン酸Na、ラウレス5 カルボン酸Na など


・乳化目的

リンス、クリーム、乳液 などに使用されます。

水添レシチン、ステアリン酸グリセリル、PEG 水添ヒマシ油類 など



界面活性剤は本当に肌に悪いの?

一部の界面活性剤が肌のバリアを壊すことから、悪いイメージがついてしまっています。

界面活性剤を洗浄目的で使用する、シャンプーやクレンジング剤は界面活性剤が多く含まれることが多いので、特に敏感肌の方には注意が必要です。

しかし、

乳液やクリームなど乳化目的で使用される界面活性剤は、ごくわずかな量なのであまり心配する必要はありません


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敏感肌の方だけでなく、どのタイプの肌の方でも、洗浄目的で使用される界面活性剤には注意しましょう!


今回は、界面活性剤が洗浄目的で使用されるクレンジングについてお話します。


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普段のスキンケアの中で、肌に一番負担を与えているのってなんだか分かりますか?


それは、

クレンジング


みなさん何気なく毎日のようにクレンジングを行っていると思います。


お肌に負担を与えているかと思うと、クレンジングについて詳しく知りたくなりませんか?




クレンジングと界面活性剤の関係

ファンデーションなどのメイクアップ料は、油性でできています。

この油性でできたメイクアップ料を落とすためには、同じく油分が必要なんです。

水だけでは落とせません。

メイクを油で浮かし、水で洗い流すために、クレンジング剤に界面活性剤を配合します。



また、

クレンジング料は、油分、界面活性剤、水の3つの配合の割合で、さまざまなタイプに分類されます


クレンジングのタイプによっては、肌への刺激が強いものもあります。

では、

クレンジングの種類と、お肌への刺激の強さをランキングで見てみましょう。



クレンジングの種類と お肌への刺激が強いランキング

1位 シートタイプ

界面活性剤の洗浄力だけで落とすので、肌への刺激は一番強い。

さらに、

拭き取る時に、どうしてもお肌に傷がつきやすい。


2位 オイルタイプ

界面活性剤が多く含まれているので、メイクを落としやすいが、肌へのダメージは大きい。

濃いメイクをした時にだけ、限定して使用したい。


3位 ジェルタイプ

乳化していない透明のジェルタイプは、界面活性剤が多く含まれているので、肌への負担が大きい。

クリームのように乳白色をしているものを選べば、肌への負担は小さい。


4位 クリームタイプ

油分を適度に含んでおり、肌への負担が少なく、メイクを落とす力も兼ね備えている。

ただし、

メーカーにより多少バラつきがあるが、クレンジングの中では一番おすすめ。


5位 ミルクタイプ

肌への刺激は一番少ないが、水分が多く含まれているため、メイクを落とす力がいまひとつ。

薄づきのメイクであればOK。


いかがですか?


クレンジングのタイプによって、肌への負担が違ってくるんです。

このランキングを参考にしていただいて、その日のメイクに合ったクレンジング剤を選ぶといいですね。

毎日のように行うクレンジングは、肌にやさしいものを選びたいですね。



-クレンジング, 化粧品の成分

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